ご挨拶
名古屋市住宅建設協同組合は、以下「名住協」に省略いたします。
昭和51年(1976年)協同組合法に基づき設立以来、平成18年9月で30周年を迎えました。
これも皆様方からの温かいご支援とご愛顧のたまものです。
組合員一同、心より深く感謝を申し上げます。
さて、今日わが国は、高度情報化社会への進展や、少子高齢化、環境対策など、さまざまな方面で、社会構造の変革期を迎えております。
名住協では、このような社会変革期に、30周年を期に新たなシステムを取り入れた「プレミアの家」シリーズとして展開してまいります。特に住環境を重視して、精神的にも肉体的にも健康になる自然素材を多く取り入れ、心地よい空気が発生する家、付加価値を多く取り入れた造りをいたします。
今日問題のVOC(揮発性有機化合物)シックハウス症候群にも対応除去した「元気の出る健康増進住宅」です。
次にお客様には、よく見えない建築価格設定です。建築業界はさまざまな問題を抱えて今日に至りました。工場生産で効率と利益のみを重視し、日本古来の伝統技術や職人育成も無視してきました。名住協は経験豊富な有料技術職人集団です。30年の組織力と実績を生かし、高品質の家造りに挑戦してまいります。
また、資材の適正価格、現場工賃の適正価格等々の透明化「原価公開制度」システムを設けてお客様が納得の建築価格を設定します。
「プレミアの家」シリーズで1人でも多くの方々が安全で健康な住まいが得られますよう、名住協は努力いたしてまいります。
今後とも皆様方の変わらぬご指導とご支援をお願い申し上げます。
理事長 島 健二